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今年の冬至は12月21日! ピリピリしない『ゆず湯』で、親子でポカポカ!

今年の冬至は12月21日! ピリピリしない『ゆず湯』で、親子でポカポカ!

冬至といえば、昔からゆずをお風呂に浮かべたり、かぼちゃを食べたりするのが風習ですよね。ですが、こうした些細なイベントは忘れがちですし、『ゆず湯』は肌への刺激が強くて苦手だったりする方もいませんか?

そこで、今回は冬至の風習についておさらいすると同時に、ピリピリしないゆず湯の方法をご紹介します!

2017年の冬至は12月21日!

季節は冬になり、外はあっという間に日が沈んで暗くなってしまうので、慌てて帰宅するママも多いのではないでしょうか? 1年を通して、昼間の時間は短くなったり長くなったり変化していますが、冬至は、1年で一番昼の時間が短い日です。

今年、2017年の冬至は12月21日。冬至を過ぎたら、日々少しずつ日が長くなるのを感じられるようになりますよ。

冬至は“気持ちを切り替える”きっかけになる日!

冬至は、これまで衰えていた太陽が、勢いを増していく日なので、昔からとても縁起が良い日だと考えられています。『一陽来復(いちようらいふく)』ともいわれ、悪いことが続いたあとに、幸運に向かうという意味も込められているのだとか。

ですから、冬至を境に“これから先はラッキーなことがたくさん起きる!”と気持ちを切り替えるきっかけになる日でもあるのです。日照時間が短いと、気持ちも沈みがちになってしまいがちな冬に、昔の人が考えた素敵なイベントだと思いませんか?

『ゆず湯』に入ると風邪をひかない!?

ゆず湯 風邪予防

昔から冬至といえば、“ゆず湯に入ると風邪をひかない”といわれていますよね。実際に、柚子には冷えを解消し、血行を促進する作用のある成分が含まれています。

柚子の皮の『リモネン』や『シトラール』といった精油成分は、皮膚に膜を張って水分を逃さない働きをするので、からだを温めて血行促進を促したり、肌を保湿したりする効果が期待できます。

またこれらの精油成分は、アロマ効果で気分をリラックスさせる効果もあるので、ゆず湯はからだも心も元気になれるのです。

他にも、クエン酸、ビタミンC、ベータカロチンが含まれており、冷え性や湯冷めを抑える効果が期待できます。

ピリピリしないゆず湯に入ろう!

ゆず湯 ピリピリしない

ゆず湯の簡単な方法は、お風呂の中にゆずを2~3個入れるだけ。しかし、中にはピリピリしてしまうので苦手だという方もいますよね。これは、『リモネン』に含まれている、油を落とす作用のある成分によるもの。

肌が強い人には皮脂を落とせるメリットがありますし、洗い流せばピリピリはしなくなるそうですが、肌が弱い人はかぶれや湿疹などになることも。そこで、ピリピリしないゆず湯の方法をいくつかご紹介いたします。

  • 切らずに、丸ごと入れる。
  • 熱湯で20~30分蒸らしてから入れる。
  • お湯を沸かした鍋に輪切りにしたゆずを入れ、再び沸騰するまで茹でてから入れる。(浴槽が汚れるので、洗濯ネットに入れたり、ガーゼで包んだりしましょう。)
  • 乾燥させたゆずの皮を入れる。

ポイントは、ゆずを揉みほぐさないこと。リモネンや果汁がしみだしてしまうからです。また用意するゆずは、1~2個と少なめで十分です。

これらの方法でもピリピリする方は、アレルギーの可能性もあるので、無理はしないでくださいね。また子どもは大人よりも皮膚が薄く、刺激に弱いので、様子を見ながら入浴してください。特に赤ちゃんは注意が必要です。

ゆずの香りのする入浴剤も簡単に手に入る時代ですが、やはり生の果実の香りもいいものですよ。筆者は子どもの頃、ある日お風呂に柚子が浮かんでいるのを見つけてワクワクした記憶があります。

年に一度のお風呂のイベント、親子でポカポカ楽しみませんか?

参照/ 文部科学省/第2章日本食品標準成分表 Excel(日本語版)
柚子屋本店「柚子-ゆず(成分と効能)」

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しみず

しみず

都内の大学を卒業後、青果物業界・金融業界勤務を経て、2010年に男の子を出産しました。現在は、子育ての経験を活かしながらライターをしています。健康オタクで、衣食住はできる...

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