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2017.08.20

不思議っておもしろい!楽しく学べる、科学の興味を育む絵本3選!

不思議っておもしろい!楽しく学べる、科学の興味を育む絵本3選!

科学と言うと、それだけでついむずかしそうだなと思ってしまいがち。でも、小さいうちから絵本を通じて科学に親しんでいれば、「科学って身近なものなんだ」「不思議っておもしろいね!」などと、いろんなことに興味を持つ子供に育つはずです!

今回は小さいお子さんにもわかりやすく、楽しく科学と触れ合える絵本を3つ紹介します。

色がまざるとどうなるのかな?『あおくんときいろちゃん』

科学の興味を育む絵本

出典:絵本ナビ
作・絵: レオ・レオニ 訳: 藤田 圭雄 出版社: 至光社

『きいろちゃん』と遊びたくてあちこち探し回る『あおくん』。やっと見つけたときに嬉しくてくっついたら、みどり色になっちゃう…というかわいらしい色のおはなしです。“あお”と“きいろ”の色がまざると“みどり”になるという色の不思議や、それぞれの色も大切だということが学べます。

絵は、絵の具で描いた丸が動き回るというとてもシンプルなものになっていますが、作者のレオ・レオニが孫のために作ったという、人の愛にあふれるすてきなストーリーになっています。

2~3歳くらいからのお子さんにおすすめです。

物語でたのしく水の性質を学ぶ!『しずくのぼうけん』

科学の興味を育む絵本

出典:絵本ナビ
作: マリア・テルリコフスカ 絵: ボフダン・ブテンコ 訳: 内田 莉莎子 出版社: 福音館書店

バケツから飛び出した“しずく”が水たまりに落ちたり、雨や氷になったり、小川から大きい川に流れたりと、しずくの冒険を通して水の性質や循環について学べる絵本。この絵本を読めば、水の性質を知り、水の大切さにも気づくはずです。

そして水だけではなく、「まわりをよく見たら不思議がたくさんある」「土や木、虫だっておもしろいことがたくさんある」といろいろな物に興味をもってくれるでしょう。

4歳くらいからのお子さんにおすすめです。

むずかしい潮の満ち引きもこれなら理解できる!『月の満ち欠け絵本』

科学の興味を育む絵本

出典:絵本ナビ
文: 大枝 史郎 絵: 佐藤 みき 出版社: あすなろ書房

毎日夜空を照らしてくれるお月さまですが、月は毎日少しずつ形が変わっていきますよね。『満月』や『三日月』をはじめ『新月』や『上弦の月』など、満ち欠けごとに異なる月の名前をかつて学校の授業で必至に覚えたという方も多いのでは?

この絵本は29日半の月にまつわる話を読みながら、月の満ち欠けや太陽、月、地球との関係、潮の満ち引きなどもわかりやすく説明されています。

たとえば19日目の月の名前は『寝待ち月(ねまちづき)』。寝る時間にならないと月が出てこないことから、寝ながら待つということでつけられた名前だそうです。

月と深くかかわってきた古代のすてきな暮らしと同時に、科学的な知識も勉強できちゃう絵本です。こちらの絵本は小学校中学年ころからのお子さんにおすすめです。

どの絵本もわかりやすく、楽しく科学の知識を学べます。こういった絵本を読むことで、いろんなことに対してキラキラした目で興味をもってくれるとうれしいですね!

PHOTO/yoshi-5/Shutterstock
参照/EhonNavi公式サイト

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記事提供:ならいごとキッズ マガジン

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