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2019.09.18

【離乳食初期】『豆腐』はいつからOK?量や与え方のポイント

【離乳食初期】『豆腐』はいつからOK?量や与え方のポイント

離乳食初期でも食べられる“たんぱく質食材”として人気の『豆腐』。しかし、初期で与える豆腐は、種類や下ごしらえなど与え方に注意すべき点も。豆腐の原料は大豆ということもあり、アレルギーが気になるママも多いでしょうから、しっかり把握しておきましょう。

初めての豆腐は『絹ごし』から!

豆腐は消化吸収がよく、赤ちゃんのお腹にもやさしい食材です。味に癖がなく調理のしやすさも離乳食向きですよね。

豆腐の原料である大豆には良質な植物性たんぱく質が含まれています。ビタミンEやカルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分など、赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素が豊富です。

豆腐には、木綿・絹ごし・焼き豆腐など種類がありますが、初期には舌触りがなめらかな絹ごし豆腐がおすすめ。原材料の欄を見て、”遺伝子組み換えでない大豆”を使用しているものを選ぶと良いでしょう。

アレルギーに注意!豆腐デビューは離乳食開始2ヶ月目くらいから

豆腐を離乳食に使うときのポイント

PHOTO/Kovtun Dmitriy/Shutterstock

離乳食を進めるうえで気になるのがアレルギーですよね。豆腐の原料である大豆は『アレルギー20品目食品』のひとつでもあるので、特に初めて与えるときには注意が必要です。

離乳食初期のたんぱく質デビューは、おかゆや野菜ペーストに慣れた3~4週間あたりから。まずは白身魚のペーストからチャレンジし、それが食べられるようになった頃から豆腐にチャレンジしてみましょう。離乳食を始めて2ヶ月目に入るころが目安です。

初めて豆腐を食べさせるときは、小さじ1杯程度の量を午前中に与えるようにし、午後まで様子を見てください。体や顔が赤くなる、嘔吐するなど異常が見られたら、専門医に相談しましょう。

与える前にはレンジか湯どおしで加熱を!

大人だとそのまま冷ややっこで食べられる豆腐ですが、赤ちゃんは抵抗力が弱いので、殺菌のために必ず加熱してから与えます。

加熱しすぎると舌触りが悪くなってしまうので、湯通しなら沸騰したお湯で1~2分、電子レンジなら20~30秒くらいを目安にしてください。

加熱後はすりつぶして、お湯やだしなどで柔らかさを調整してくださいね。

冷凍保存もOK!

豆腐は痛みが早いので、離乳食だけではなく大人の食事にも活用し、できるだけ早く使い切るようにしましょう。残ってしまったら保存容器に移し替えて、豆腐がかぶるくらいまで水をはって冷蔵庫で保管します。

加熱してペースト状にした豆腐なら、冷凍保存もできます。ペースト状の豆腐を製氷皿に小分けにし、凍らせます。キューブ状に凍ったらジッパー付きの袋に入れて冷凍保存しましょう。冷凍でも3週間以内に使いきるようにしてくださいね。

豆腐は食感もなめらかで食べやすく、サッと加熱するだけで使えるのでママたちにも人気の離乳食食材です。食べられるものが増えると離乳食作りも楽しくなってきます。赤ちゃんと一緒に少しずつ進めましょう。

PHOTO/Olena Mykhaylova/Shutterstock
参照/ 食宅コラム「離乳食初期(ゴックン期)の野菜・果物・豆腐・魚などの調理、献立(レシピ)
西松屋ミミステージ「豆腐は万能?! 離乳食で使用するときの注意点と月齢別レシピ」
ゼクシィBaby「離乳食で豆腐を使う際のポイント」
ベジタブル大学「離乳食の豆腐はいつからどのくらいの量をあげたらいいの?アレルギーの心配は?」

mamaPRESS編集部

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