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年末年始、夫の実家に帰省するときのポイント5つ

年末年始、夫の実家に帰省するときのポイント5つ

年末年始を利用して、旦那さんの実家に帰省する人も多いのではないでしょうか。その際に気になるマナーをまとめました。

5つのポイントをおさえておけば、義両親との程よい距離感を保ちつつ、自然体で楽しい時間も過ごせるはずです!

滞在日数は2泊3日がベスト

滞在日数のポイントは「長すぎず短すぎず」。義両親とは普段会えないので「長く泊まって」と言われるかもしれませんが、お互いの気遣いやストレス、荷物の量などを考えると、2泊3日ぐらいがベストです。
また、お盆やお正月に合わせて帰省すると、相手を大切に思っている気持ちが伝わります。

手土産は、相手の好みに合わせて

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手土産は、旦那さんの実家の好みに合わせて選びましょう。家族が多い場合は、みんなで食べられる個装のもの、ご年配の方には果物も喜ばれます。
地元で有名なお菓子などもいいですね。渡すときは、紙袋から出して渡します。予算は4,000~5,000円が目安です。

服装は清潔感が大事

服装は、ひざ丈のワンピース・カーディガン・ハーフアップなどの清楚な「お嬢様スタイル」がベストです。ゴテゴテのネイル・短いスカート・派手なアクセサリーやブランドバックなどは、両親の世代には受けません。

家事の手伝いもあるので、あいさつが済んだらカジュアルな服装に着替えて。こちらも派手な服は避けましょうね。

手伝いは、食事の準備と後片付け

家事の手伝いは、食事の準備や後片付けの際に「お手伝いさせてください」と声をかけて。台所に入られることにストレスを感じるお姑さんもいますが、一度断られても、3回ぐらいは声をかけた方が良いです。「何もしなくていいと言ったら、本当に座ったままで何もしなかった」なんて、あとで言われたくないですものね。

エプロンを持参していくと、やる気のアピールもできて、お義母さんも頼みやすくなると思います。買い物や掃除なども、臨機応変に手伝うと良いでしょう。

帰宅後の連絡は大切

相手は無事に帰宅できたか心配しているので、帰宅したらすぐに電話で連絡をしてお礼を言いましょう。夜遅い時間の場合は、翌朝に連絡を。

後日、ハガキや手紙でお礼の気持ちを伝えるのは、今後もより良い関係になれるポイントです。写真を添えるのも良いでしょう。

さぁ、5つのポイントをおさえたら、あとはリラックスして家族の会話を楽しんで。会話に詰まったら、夫の幼少のころの話を聞いてみてはいかがでしょうか。夫の意外な弱点をつかむことができるかも。

また、これらはあくまでも一般的なマナーです。地域や性格・状況は家庭ごとに違うので、臨機応変に対応してくださいね。

しみず

しみず

都内の大学を卒業後、青果物業界・金融業界勤務を経て、2010年に男の子を出産しました。現在は、子育ての経験を活かしながらライターをしています。健康オタクで、衣食住はできる...

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