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interview

2017.02.08

話題の“オトナな保育園”って!?遊びの経験が学びに変わる!『茶々むさしこすぎ保育園』人気のヒミツ

話題の“オトナな保育園”って!?遊びの経験が学びに変わる!『茶々むさしこすぎ保育園』人気のヒミツ

mamaPRESS読者のママたちも気になっている方が多い保育園選び。今回はユニークで革新的な取り組みを行っている茶々保育園グループの1つ、神奈川県川崎市の『茶々むさしこすぎ保育園』をご紹介します。

食育からエコロジー教育まで…「保育園でここまでできるの?!」という充実の保育内容にびっくり! ママなら「ぜひこんなところに通わせたい!」と思う保育園でしたよ。

インタビューに答えてくださったのは、園長の川上先生と、保育士の神南先生。保育園に併設された素敵なカフェ『ちゃちゃカフェ』でお話を聞きました。

茶々むさしこすぎ保育園 インタビュー

(左)保育士:神南先生 (右)園長:川上先生

コンセプトは“オトナな保育園”

――茶々保育園グループの特徴はどんなところにあるんでしょうか?

(園長・川上先生)
茶々保育園グループのコンセプトは“オトナな保育園”です。つまり子どもを子ども扱いせずに、一人の人間として尊重するということですね。

私たちは子どもたちの安心感がここにあるということを出発点に、子どもとオトナの間に信頼・愛着関係を築くことを大切に考えています。やはり子どもたちは安心感があるからこそ、外に一歩踏み出すことができますよね。

その上で、子どもに“遊びこむ”経験をしてもらいたいと思っています。遊びの中での「できた!」という達成感の積み重ねが、自己肯定感に繋がります。また、遊びをどんどん深めることで、いつしか遊びが“学び”に変わるんですよ。

うちの園内には、実はキャラクターものは一切置いていません。園内の飾りもドライフラワーや木製など自然のものや、手づくりのものを置いています。

――保育園なのにキャラクターものを置いていないって珍しいですね!

(園長・川上先生)
キャラクターものも素晴らしいのですが、たとえば“くまのプーさん”と聞くと、ほとんどの人が同じイメージを抱きますよね。でも木や花など自然のものや手づくりのものは一人ひとりのイマジネーションに委ねられる部分が大きいですし、それが個々の表現力を育てることにも繋がると考えています。

表現のひとつ、絵画については、子どもたちと “実物を見て絵を描く”という活動をしています。当然ですが、 同じものを描いても一人ひとり違いが出ます。それが「みんな違っていいんだね」という一人ひとりを肯定することに繋がると思っています。

ちゃちゃカフェ

▲『ちゃちゃカフェ』には子どもたちの作品が素敵に展示されていました

――保育士さんのエプロンも落ち着いたブラウンですよね! 働く側の保育士さんとしてはどうですか?

(神南先生)
カラフルなキャラクターもののエプロンもかわいいですが、やっぱり落ち着いたデザインだと自分も落ち着きます。大きな声で「みんなー!」と呼びかけるよりも、落ち着いた声でどうしたら子どもがこちらを向いてくれるかなと考えられるようになりますね。

――このあたりのエリアには他にも同じ茶々保育園グループの園があると聞きましたが、交流はあるのでしょうか?

(園長・川上先生)
同じ町内に『茶々いまい保育園』と『茶々なかまち保育園』があります。

最近はじめたのが、3つの園の同じ年齢のクラスを担当するスタッフ同士が、数時間交換して保育を行うという試みです。やはり各園によって少しずつ生活や保育の工夫が違うので、お互いの園の良い点を保育士同士でディスカッションし 、自分たちの園にも取り入れていることもあります。

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