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本当はいらないのに…おさがりの上手な断り方って?

本当はいらないのに…おさがりの上手な断り方って?

子どもはすぐに大きくなるもの。お気に入りの洋服や靴も、あっという間にサイズアウトしてしまいますよね。「まだそこまで傷んでないし、良かったら使って!」と他のママにお下がりをもらったり自分が譲ったりという経験があるというママは多いのではないでしょうか?

でも、実は本音は「譲ってもらえたのはありがたいけど、ちょっと迷惑かも…」と思うことってありませんか? その場では笑顔で「ありがとう」とは言ってみるものの、本音は困っているというママは意外と多いようです。

そこでそんな場合に、お下がりを上手に断る方法をご紹介します。

お下がりがいらないママの言い分

お下がりを迷惑に感じているというママはどんな理由からそう思うのでしょう。実際の声を拾ってみました。

・近くに住んでいる親戚の方から年間200~300着のお下がりを頂きます。スーパーに売られているような安物のノーブランドの服です。贅沢な悩みですが嫌です。(発言小町より)

・親戚が紙袋に10個くらい、一気に持ってきたことがあります。しかも、汚れていたり襟がよれよれの物も入っていたりして、明らかにタンス整理したまま持ってきたな、という感じでした。(発言小町より)

確かに、一気に大量にもらったら少しギョッとするし、汚れや傷みが目立つ洋服は正直自分の子どもに着せるのはためらいますよね。また、自分と趣味が合わない洋服なども、オシャレにこだわりを持つママにとってはありがた迷惑になってしまうようです。

上手く断るにはどう言ったら良い?

もらって迷惑だからと言ってはっきり「いらない」というのは何だかトゲのある言い方であまり感じがよくありませんよね。相手を傷つけることなく上手く断るには何と言えばよいのでしょうか?

最もスマートなのは、「せっかくだけれど、もうすでにたくさんあって収納するスペースがないのよ」という断り方。これなら「そういうわけなら仕方ないね」と相手もすんなり納得できます。

どうしても断れない場合には、公園遊び用などに数枚頂いておいてリサイクルショップやオークションに出すのも一つの手段です。特にオークションなどは本当に必要としている人が購入するので、ちゃんと誰かの役に立っていると思うと何となく気持ちも良いですよね。

お下がりはもらう方が「ありがとう」と思えてこそ意味があるものです。今回は断り方にスポットを当ててみましたが、自分が譲る側になった時にも相手に「ありがた迷惑」にならないかどうかを、きちんと考えて行動したいものですね。

参照/ 発言小町『迷惑なお下がり服』
そるとのしっぽ『子供服やベビー用品のお下がりあげたら迷惑?自分ならどうか考えよう』
そるとのしっぽ『お下がりいらない!上手な断り方とは?私と義理姉の場合!』

mamaPRESS編集部

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mamaPRESS編集部です!“「ママ」であることをもっと楽しみたい!輝きたい!”そんなママたちのために「ママ」が知りたい情報だけをお届けしています。mamaPRESSを読むことで、心に...

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