2015.07.25
これから働きたい!仕事復帰するママにおすすめの本5選!
いずれ働きたいと思っているママや、育児休暇中のママも多いと思いますが、いざ働くとなると不安がつきもの。
「自分はなんのために働くのだろう?」と自問自答してしまうことも少なくないはず。
そんなママたちに勇気をくれる、「ママ」×「仕事」をキーワードにしたおすすめの和書を5作品紹介します!
『働くママが日本を救う!~「子連れ出勤」という就業スタイル~』 光畑由佳(マイコミ新書)
女性が子どもを産んで仕事をやめてしまうことは、企業にとっても優秀な人材を失う残念な出来事。
青山に直営店を持つ授乳服メーカー『モーハウス』は、そんな社会に一石を投じるかのごとく、『子連れ出勤』を実践。
子どもがいることによって、社会で輝ける、社会の役に立つ可能性があるのだな、と希望をもらえます!
『しあわせを掴む起業のカタチ』 日野佳恵子(ダイヤモンド社)
昨今、「ママ喜業」という言葉もできたように、女性やママのプチ起業ブーム! 起業に関する書籍は男性に向けたものが多く、このようなやわらかい印象の起業本はきわめてレア。
ノウハウ本ではなく、起業への興味や熱意を呼び覚ましてくれるような本です。「女性の夢をかなえる働き方、それが起業」というキャッチコピーに、思わず手が伸びます。
『新しいママの働き方』 奥田絵美(アチーブメント出版)
日本最大級のママコミュニティ「ママそら」代表初の著書。専業ママ、在宅ワークママ、パトタイマーママ、会社復帰ママ、起業ママと、さまざまなステージ、可能性について、実例を交えて紹介しています。
パパ・子どもとのコミュニケーション術についても掲載されており、働くママは気になるところ!
『だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい 仕事&子育て両立ガイド』 小栗ショウコ/田中聖華(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
働く女性のために、保育園へのお迎え付き夜間保育&学童保育所『あっとほーむ』を創設した女性による著書。
働くママの子どもは寂しいのか?かわいそうなのか?という疑問を持つママに、やさしく寄り添い、新しい考え方を生み出してくれる本です。これから復職するママにおすすめ!
『子育てがプラスを生む「逆転」仕事術』 小室淑恵(朝日新聞出版)
株式会社ワーク・ライフバランス代表、小室淑恵さんの著書。「日本人の働き方を変える!」という課題に挑み続ける著者が、ワーキングマザーと予備軍のために書き下ろしました。
「妊娠中にできること」や、「産休・育休中を投資期間に」など、自身の体験談とともに新たな仕事術を伝授しています。
働くママに勇気と希望を与えてくれる本、5選!いかがでしたか?
ぜひ少しずつ読んで、パワフルで前向きなキャリアママになってくださいね♪
文/岩﨑未来