2016.05.16
好感度もアップ!?就活前に知って得するあいさつマナー
ビジネスの場でのあいさつは、あなたの評価にもつながる大事なもの。「何気なくあいさつをしたら、相手を不快にさせてしまった…」そう考えただけでも、ゾッとしますよね。ときには「知らなかった」じゃ済まされないことも…。
まずは“就活”、そして“初出勤”のその前に、大人女子として“あいさつマナーの基礎知識”をこっそり復習しちゃいましょう!
あいさつで存在感をアピール!?
「おはようございます!」ではじまる会社の1日。席を外す場面もたびたびあると思いますが、必ず「○○へ行ってまいります」や「少々席を外します」と声かけすることを忘れずに。また、外出先から帰ったら必ず「ただいま戻りました」のあいさつを。
上司や同僚が外出するときは
上司や同僚が外出するときには、気持ちよく声掛けし、送りだすのがマナーです。出かけるときは「いってらっしゃい」、帰ったときには、笑顔とともに「おかえりなさい」の言葉を忘れずに。
「ご苦労様でした」は、NG!?
ねぎらいの言葉として使いがちな「ご苦労様でした」という言葉ですが、実はこれ、目上の人が目下の人に対して言う言葉って知っていましたか? ですから、基本的に新人の身としては使わない方がベター。使うべきは「お疲れ様でした」という言葉です。
また、自分が退社するときには、「お先に失礼します」と、自分より遅く帰宅する人たちに敬意を払ったあいさつを。
正しいあいさつ言葉だけじゃダメ!?好感度アップを狙うポイント3つ!
あいさつ言葉をしっかりマスターしても、そのときのあなたの表情によっては印象が悪くなることも。“明るさ”、“視線”、“表情”。この3つのポイントをおさえて、好感度アップを狙いましょう。
明るいあいさつ
元気なあいさつをしてもらうと気持ちいいですよね。それは、職場でも同じこと。自分がされて気持ちいいと思うあいさつをすれば良いのです。逆にボソボソした声のあいさつや、聞き取りにくいあいさつをすれば、相手に不快感を与えてしまいますし、そもそもあいさつとして意味を成しません。あいさつは、“元気に明るく!”が鉄則です。
相手の目を見てあいさつを
いくら明るくあいさつしても、よそ見をしてのあいさつだと、相手の気分を損ねてしまうかもしれません。また、あいさつするときに目をそらしてしまうと、相手にあらぬ不安を抱かせることも…。どんなに急いでいても必ず相手の目を見てあいさつを。言葉を出すだけが、あいさつではないのです。
あいさつには笑顔が大事!だけど、空気は読もう!!
もし暗い顔であいさつされたら、こちらまで暗くなってしまいますよね。それくらい、あいさつするときの表情は大事です。“あいさつは原則、笑顔!”なのですが、緊急なときやトラブルのときに笑顔だと、逆に相手を不愉快にさせてしまいます。その場の空気を読んで、あいさつするように心がけましょう。
あいさつがキチンとできるのは大人女子のマナー。就活はもちろん、ママとしてきちんとお付き合いをする上でも、正しいあいさつ知識は身につけたいものです。笑顔であいさつをされて悪い気分になる人はいません。もし笑顔を作るのが苦手なら、鏡を引っ張り出して、まずは笑顔の練習から始めてみるのもいいかもしれませんね!
参照/ ビジネス図鑑「挨拶言葉の基本」
mamaPRESS編集部
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